離乳食は気楽に楽しく | 幼児の離乳食はいつから始めるべき?

楽しく安心して急がず焦らず離乳食スタート

難しくない、多少の手抜きで楽しい離乳食を

食材本来の食材の味を楽しむ

離乳食をはじめる時に、食材を気にする事と同じくらい大事なのが、味付けです。
昨今、大人の人で増えているのが、味覚障害です。
なぜ味覚障害が増えたのか、それは、濃い味付けを多く食べ続けると舌がそれに慣れて薄味の味付けだと味を感じなくなってしまうのです。
それは大人に限定した障害ではありません。

今までミルクの味で満足していた赤ちゃんが急に刺激的な味付けを食べたら体は対応できないに決まっていますし、味覚を感じる機能もおかしくなってしまいます。
離乳食は特に食材本来の味を感じる事が重要で、味付け自体はほとんどいらないと言っていいでしょう。
赤ちゃんには、味付けが無くても十分味覚を感じることができるのです。
その機能を壊さないためにも味付けの量は気を使うべきです。

市販の離乳食をうまく利用しよう

離乳食が始まったら食事に一切気を抜けない、旅行もできないなど、悩む必要は一切ありません。
離乳食のレトルト商品は迷ってしまうほどの種類が販売されています。
離乳食のレトルト商品なら持ち歩けますし、温めなくてもおいしく食べられる商品もあるので、出先で簡単に食べることができます。
細かく対象年齢も使われている食材も詳しく記載してあるので、安心です。
手作りの離乳食のほうがもちろん愛情たっぷりで、良いと思いますが、たまにはレトルト商品に頼ってしまう事は決して悪いことではないのです。
価格も割とリーズナブルなので、利用してみてはいかがですか?
毎日毎日手作りメニューで頭いっぱいになっているくらいなら、レトルト食品をうまく活用したほうが、楽しく離乳食期を乗り切れるかもしれません。


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