焦り急ぎは要注意 | 幼児の離乳食はいつから始めるべき?

楽しく安心して急がず焦らず離乳食スタート

焦らず急がず子供のペースを大切に

焦らず離乳食をはじめよう

つい、他人の子供より遅れている事があったら、敏感になりすぎて、余計な悩みを抱えてしまう人が多いです。
しかし、それは大きな勘違いです。
焦って嫌がっているのに無理やり離乳食を始めてしまうと、赤ちゃんが食事をする事を嫌な時間と考え、余計離乳食期を遅らせてしまう可能性があるのです。
あくまでも、毎日愛情を持って子供と接している自分の観察力が大切です。
あまりにも早くに離乳食を始めてしまうと、赤ちゃんは免疫力が高くないので、アレルギーやアトピーを引き起こしてしまう可能性があります。
だからと言って遅すぎも良くない事はあります。
ミルクだけでいつまでもいると、赤ちゃんは余分な水分を補給して肝臓に負担をかけてしまうのです。
なので、産まれてから5か月後の、成長をたくさん感じる時期くらいを基準に焦らずに離乳食を始めると良いでしょう。

赤ちゃんのペースと気持ちを理解しよう

離乳食を始めるとすんなり受け入れて、食べてくれる子と、そうでない子がいるでしょう。
そうでない子は、親を困らせたくてそうしている訳ではない事を理解する必要があります。
私たち大人も初めてやる事に最初から自信満々に、全く不安なくできますか?
それと同じで、赤ちゃんも、口の中に物を入れて自分の力で飲み込むという事は、不安に思っても無理のないことなのです。

食事はこの先、毎日するものですから、最初が肝心だともいわれているので、決して焦らず最初は赤ちゃんのペースに合わせる事、食事する時間をちゃんと決めて、一日の感覚をつかむのが大事です。
そして骨格をしっかりさせる事にも食事は必要不可欠で噛む動作はとても重要です。
一度や二度の拒否反応で離乳食をあきらめるのではなく、工夫して食事の時間を楽しく幸せな時間にするのが大事です。


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